天皇即位30年式典の陛下のお言葉を聞いて知能の低い私が思うこと。 – わかぶろぐ

天皇即位30年式典の陛下のお言葉を聞いて知能の低い私が思うこと。

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こんにちは!

今日はいつに無くこの時期では暖かい日になりました。

雪山へ向かう方々の雪崩等の報道が無くてひとまず安心です。

明日から気温も天候も下降するとの事ですので雪山へお越しの際は上層雪崩にご注意ください。

それ以外の方々も気温変化や花粉症など、様々な要因での体調変化にご注意下さいね!

式典での陛下のお言葉を聞いて思う事

さて、天皇陛下が即位されて、時代が平成になってから30年が経過しました。

思春期で迎えたその時からの時間を思うと、本当に感慨深いものがあります。

ところで、知能の低い私でも陛下のお言葉とこれまでの時間を浮かべながら思う事が2つあります。

それらを書き綴っていきたいと思います。

天皇陛下は限界を超えて頑張っておられる

この式典で陛下のお言葉のさなかで非常に珍しい事が起きました。

お言葉の書かれた書面を取り違えて読まれたのです。

陛下は気付かずに読み進め、美智子さまがたまらずお言葉をおかけになるまで気付きませんでした。

こんな事は陛下の丁寧で心づかいを大切にする性格上そうそうあるものではありません。

私は・・・「陛下は私たちが思う以上に限界を超えて頑張っておられる。」のだと痛感しました。

陛下が2016年8月に「お気持ち」を示されてから約2年半・・・。

私たちから見れば想像を絶するような厳しいご公務をご自身が限界を感じてから2年以上もお務めになられたそのお身体はとうに限界を超えてしまっているのでしょう。

お言葉に勇気付けられる反面、陛下のご健康を優先していただきたいとも少なからず思いました。

次の時代に向けて

陛下のお言葉の中に「象徴天皇像としてのあるべき姿の探求は果てしなく遠く・・」とあります。

そして、それを次代に託すと話されました。

天皇像が象徴になるかどうかは、私たち国民もその半分を担っているのだと思います。

現皇太子殿下がこの先の天皇像をどういった形で思い描かれているのかは私の稚拙な考えでは遠く及びませんが、おこがましくも私は国民の心が天皇像を思う事が次代天皇を象徴へと誘う事ができるのではないかと思います。

平成の30年をもって、今上天皇は象徴たる礎を築きました。

皇太子殿下は「その考えを引き継いで」というお言葉で次代への抱負を述べられました。

しかし、ここから先は国民に寄り添う天皇像に国民の心が応えることで「象徴」という漠然としたカタチが、ハッキリとその輪郭を帯びていくのではないでしょうか?

最後に

時代が変わって何が変わるかといえば、正直世間は大きく変わる事はありません。

今回の改元は特に今上天皇のお心遣いにより、十分な準備期間をもっての新時代への繋がりが可能になります。

象徴天皇の探求とともに、現代天皇としての新しい皇室典範の可能性を人生をかけて指し示してくだされた今上天皇のお気持ち・・・。

天皇陛下の次代への希望は、「時代とともに皇室は変わることも重要」だと望まれているように思えてなりません。

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