テレビやレコーダーでなんにもさわってないのに勝手に動くときの対処のヒントを教えます。 – わかぶろぐ
  • HOME
  • ブログ
  • 体験紹介
  • テレビやレコーダーでなんにもさわってないのに勝手に動くときの対処のヒントを教えます。

テレビやレコーダーでなんにもさわってないのに勝手に動くときの対処のヒントを教えます。

0

勝手にチャンネルが変わったり、カーソルが動くときの対処

こんにちは。

と言ってはいられませんね!

けっこう切羽詰まったかイライラしている状況でしょう・・・。

と言う事で、このまま進みます。

症状の確認

ここでは以下の状態の場合を紹介します。

ここで紹介する症状の対処・テレビでチャンネルが勝手に変わる事の対処

・テレビやレコーダーでカーソルが勝手に動く事の対処

以上のことについて進めて行きます。

症状を確認してみて、それ以外の事でしたら他に移動していただいた方が効率的ではないかと思います。

異常箇所の特定

では、以上の症状で例えばテレビ側やレコーダー側か、はたまたリモコン側か、というのを確認しましょう。

やり方は簡単です。

「リモコンの電池を抜いてみる」

という行為だけで十分です。

どうですか?症状は治ったでしょうか?

治ったなら、原因はリモコンだということになります。

治っていないならテレビやレコーダー本体の故障ということになります。

リモコンの不具合の場合が多い

経験上、多くはリモコンの不具合が多いです。

おそらく多くの人がリモコン側だったのではないでしょうか・・・。

というか、本体側の場合で勝手に動く場合、その時は残念ですが完全に故障してます。

本体側の場合の対処方法

とは言っても、本体が故障でも簡単には諦めきれないですよね。

なので、気休め程度でなら「電源(コンセント)を抜いて入れ直す」という方法と、「外装を開けて中を掃除する」という方法があります。

コンセントを抜いてみるという方法の理由は、簡単にいうと「一時的なパニック」に対する対処です。

もしかすると、内部でバグが起きて一時的にパニック状態になっているのが解消されるかもしれません。

私も一度だけそれで治ったことがあります。(期待値は低いですが・・・。)

もう一つの方法はレコーダーでの対処になります。

ファンが付いているのでこちらも期待値は低いですが、長く使っていると基板や電源などや周辺に「ほこり」が溜まっていることがあります。

それらが通信の邪魔をして誤作動が起きている可能性があります。

「ほこり」を吸い取るか、吹き飛ばす事で解消される場合もあります。

ただ、この方法をやる場合、基板に傷を付けないように注意してください!

傷が付くと悪化してしまいます。

これでもダメな場合はそのメーカーを取り扱っている電気屋さんに持っていって診てもらうしかないかと思います。

リモコン側の場合の対処

リモコン側の場合の対処は「新品の電池と交換する」という方法と「リモコン内部を掃除する」という方法です。

ほとんどの場合、「新品の電池と交換する」で解決します。

長く交換してなくて突然症状が出た場合はもちろんの事、交換したけどバラ置きしてた電池を使ったという場合もこちらの可能性が高いです。

電波がギリギリの強度の場合、操作した時はいうことを聞くんですけど、操作しないと電波が安定していないせいなのか誤作動が起きやすくなります。

以上を行っても改善しない人は「リモコン内部を掃除する」という方法が必要になります。

ボタンなどの汚れが溜まったのを拭いたり、そこから内部に進入した汚れを取ったり、という作業になります。

交換する前の電池が古ければ、サビがついていたり、変な粉がついていたりするので、そちらも掃除してみてください。(変な粉はアルカリ性の可能性があるので掃除後に手と拭き取ったものをよく水洗いしてください。)

これでも治らない場合は、市販の安いリモコンを購入した方が早いかもしれません。

一応、私が購入したものを参考までに載せておきます。

12メーカー(パナソニック、日立、シャープ、東芝、ソニー、三菱、LG、ハイセンス、アイワ、アズマ、オリオン、フナイ)のテレビにも対応しており、テレビの電源操作や音量調整、入力切替、チャンネルの変更が可能です。

引用:楽天市場(ビックカメラ)

 

さいごに

どうですか?

治りましたか?

案外ちょっとした勘違いも関わってる場合もありますので、取扱説明書の確認も行ってみてください。

あ〜!って事もあったりします。

ここでの内容が参考になれば幸いですが、こちらも追加でなにかあった場合は追記していきますので、また機会がありましたらよろしくお願いします。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。