平尾勇気陣営の不思議行動を考えてみる。私が思う勇気さんの周囲の不穏な動き。「勇気さんは洗脳されてる?」

気になる平尾勇気陣営の不穏な動き
こんにちは。
今回はバイキングをみていて平尾勇気さんの会見の部分で非常に不穏な動きを感じたので、これについて考えてみたいと思います。
前置き
故・平尾昌晃さんの将来的な財産予想は60億円を超えると推算されています。
そして、現在全権を掌握するのが平尾昌晃さんが亡くなった時点で妻だったMさんだと報道されています。
これを不服として兄弟3人が義理の母であるMさんを相手取って権利の主張と権限の一時停止を申し立てました。
しかしながらその主張は最終的に「Mさんが訴えの様な行為によって会社を私物化している確証はない。」として訴えを却下した形で落ち着いた様に思えました。
ところが、3男の平尾勇気さんと他3人の陣営は、この却下も不服として高裁に不服申し立てを訴える事を公表しました。
同時にMさん陣営からの和解交渉も調停直前(前日の夜間)に勇気さん陣営から届けられた無理難題の書かれた文書にて調印を要求された事で、Mさん陣営がこれを保留・・・。
これに反応した勇気さん陣営がもともと和解記者会見としていた内容を急遽批判会見としてMさんを中傷したかの様な形で批判したのです。
私が思う勇気さん陣営の不穏な動き
私にはこれまでの勇気さん陣営の行為や言動で非常に気になる部分がいくつかみて取れます。
それらは・・・
- なぜ弁護士や会計士までが公の場で中傷するのか?
- なぜ勇気さん陣営は直前で調停内容を追加した?
- 長男・次男と3男の温度差はなぜ?
この3つの事です。
これらのついて私の思う事と、それの関してのある可能性を書いて行きたいと思います。
なぜ弁護士や会計士までが公の場で中傷するのか?
勇気さんの会見で勇気さんは憎しみを込めた口調と内容でMさんをこれでもかと言うほどに悪く言い、証拠は後々明かすとしながらも証拠の一部も明かす事なく憶測の部分も混同して中傷しています。
これらは前回の会見でも会計士が語った内容も含まれており、今回主張を却下された不完全な内容の主張に由来するものです。
私の印象と言いますか・・・弁護士の絡んだ会見では当然の事ですが、勇気さんの語る内容は弁護士の検閲が入っており、この会見の内容は「弁護士が勇気さんに言わせた言葉」とも受け取れます。
ならば、勇気さんに弁護士がこれほど激しい言葉を使わせ中傷する意味はなんなのでしょうか?
こんん会見がなんども続けば世論はMさんに傾くことは通常の弁護士ならば容易に予測出来る事だと思います。
それを強行してまで得られるものとは果たしてどういった事なのでしょうか?
なぜ勇気さん陣営は直前で調停内容を追加した?
Mさんに宛てた直前の調停書類には、これまで挙げられてこなかった「株式」についての項目が追加されていたと言う事です。
これをみた仲介人がMさんに調印を保留するよう進言したと言います。
勇気さん陣営はなぜ和解会見まで予定して会場を予約していたであろう程の重要な調印書類に株式についての項目を追加したのでしょうか?
この項目は一朝一夕で決断できるものではありません。
そのような事を追加した意図はどこにあるのでしょうか?
長男・次男と3男の温度差はなぜ?
当初から長男は勇気さんが会見する事を反対し、しかしMさんとは争いの姿勢を示していました。
次男は両者の意見を尊重しながらも、平尾家と言う事で兄弟側につく事を示し、こちらもMさんと争う姿勢を示し、報道では勇気さんに近い存在として注目されていました。
ですが、今回の会見と和解決裂を受けて、2人の兄弟はMさんとも勇気さんとも距離を置く事を語っています。
しかし、勇気さんは「2人の兄弟は自分を応援している。」と語っています。
この温度差はどういった事を示唆しているのでしょうか?
勇気さんは周囲に洗脳されている?
以上のことを考えるとき、「私はこのような動きを2度みたことがある!」と思いました。
それは「Xジャパンのトシさん」と「オセロの中島知子さん」の洗脳問題です。
私がそう思うヒントを先ほどの気になる各項目から説明したいと思います。
弁護士や会計士までが公の場で中傷する事の利益
例えば、「なぜ弁護士や会計士までが公の場で中傷するのか?」については、普段から周囲が「Mさんは悪だ!」と言い続けていれば、当初よりも飛躍的にMさんに対する感情は激しさを増していくでしょう。
それを公で語らせる事で勇気さんの心のうちの真実として効果的に焼き付ける手助けになります。
さらに会計士という職業の人物が一緒に中傷する事で、勇気さんにとって「私は正しいことをやっているのだから認められるべき!」という思いをさらに強く持つことになるでしょう。
そして、万が一にでも世論を味方につけることができるなら、Mさんを追い出し兄弟よりも地位を硬くする事ができるかもしれません・・・。
そうなって得するのは「成功報酬として受け取る財産」の割合は高くなりますから、勇気さんが他を蹴落とせば周囲の3人になるのです。
陣営の直前で調停内容を追加した理由
私は、これはMさんを追い出すために勇気さんの周囲が考えた「詰将棋の一手」であると思っています。
要は「騙されて印を押してくれればバンザイ!」と言ったところでしょうか・・・。
こうした事を続ける事でMさんの見落としや間違いを誘っているのでしょう。
その経緯からMさん陣営の綻びを見つけ攻め入る場所を探しているのではないでしょうか?
勇気さんは今や弁護士・会計士の意思を代弁しているように見て取れます。
行動も勇気さんの意思で動いているようには思えません。
法の裏を取る動きが随所に見えてきます。
勇気さんの全ての行動や言動は周囲の手のひらでの事なのではないかと感じます。
長男・次男と3男の温度差
長男・次男がMさんどころか勇気さんも今は疎ましく思っている姿勢を見せましたが、私が思うのはこれも勇気さんの周囲の動きを警戒してのことではないかと思います。
私の考えが固定観念に凝り固まり過ぎていると言われればそれまでなんですが・・・。
これまでの勇気さんの会見での目つきの変わりようと、言葉遣いの荒さ、周囲が前回は割って入ってまで中傷したのに今回は静観していたのを見る限り、勇気さんの洗脳は完了したからではないかと思うのです。
まとめ
今回は完全に私の中での憶測を書かせていただきました。
根拠も証拠もありません。
これを見た皆さんがどう思い、どう感じるかは特に考えずに進めてまいりました。
ですから、これらの事の真実はここには何一つございませんのでご注意ください。
ただ、「こういう考え方をするバカもいるよ!」くらいであしらっていただけると幸いです。
ではまた気が向いたらこういう無益記事を書かせていただきますので、お手柔らかによろしくお願いいたします。
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