高齢者事故・・高齢者が運転してれば拡大自殺やテロも「踏み間違い」で済んでしまう時代が来ないだろうか? – わかぶろぐ

高齢者事故・・高齢者が運転してれば拡大自殺やテロも「踏み間違い」で済んでしまう時代が来ないだろうか?

ニュースを観て・・
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こんにちは。

昨今、次々に起こる「高齢者ドライバーによる交通事故」。

人を巻き込まないように・・・。

なんて事が叫ばれていますが・・・。

私には昨年から非常に心配になる事があります。

それは・・・。

拡大自殺やテロの場合でも「高齢者が運転してたから」とか「アクセルと踏み間違えたから」なんて事で片付いてしまう事例が出てきてしまわないか?

という事です。

今日はもう一度それについて考えてみようと思います。

高齢者なら拡大自殺やテロも「踏み間違い」となってしまわない?

現在は高齢者の交通事故の全てが「事故」で処理されています。

まあ、これまでは報道を見ていても不審なところも感じませんし、「事故」なのだと確信できるものばかりです。

しかし・・ちょっと考えるとこの事故が故意であった場合、運転手が高齢者で事故後に「ブレーキを踏んだつもりだった。」と供述した場合、果たして疑う余地が残されるのでしょうか?

また高齢者の事故か・・・。また踏み間違えか・・・。

なんて通例化してしまわないのでしょうか?

現在の高齢者事故の内容は「フランスのトラック暴走テロ」に近い

報道される最近の事故は、たしか数年前くらいの出来事だったでしょうか・・フランスで起きた「トラックが暴走したまま多くの通行者に突っ込んだ」という事件がありました。

その事件はのちに「テロ行為だった」と決定されたのですが・・・。

現在多発する日本国内の高齢者事故の内容と何が違うでしょうか?

道路の真ん中を高速で逆走したり、街中の交差点で信号無視をして歩行者を跳ねながら走り去ったり・・・。

ほとんどが「まるでテロ?」というものばかりです。

高齢者が「事故を装った」場合に見抜けるのか?

例えば、多くの人の前で公演するような「金美玲さん」のような高齢者(金美玲さん!例えに出してごめんなさい!)なら、多くの方々が目にし、その行為の変化なども後々調査が可能で、事故か故意かの判断はつく事でしょう。

しかし、普段他人とあまり関わりを持たない高齢者が思想によってか社会への恨みによってかなどの理由から故意に拡大自殺を図った場合・・・

これは認知症や踏み間違いの類のものではない!

・・・と結論づけることができるのでしょうか?

高齢者と呼ばれる年齢層はテレビや新聞を見ていると、定年後からは高齢者と呼ばれているケースが存在します。

後期高齢者である75歳以上ならまだしも、65歳となれば現代社会では活発に活動する年齢であり、宗教活動も活発ですし、そのぶん社会に不満を持つケースも多分に存在する事になるでしょう。

「深刻なご近所トラブル」もこの年齢層が多く、報復行為に移っている事も少なくありません。

「無差別や狙った人に向けて故意に突っ込んだ(報復した)」という場合でも・・・

あ〜!ブレーキを踏もうとしたのに・・・!

なんか途中で意識が朦朧として・・・。

なんて供述した場合に・・・

いやいや・・。そうじゃないでしょ!これってわざとやってるじゃない!

と、こんな風に見抜く事ができるのでしょうか?

社会は高齢者に厳しく、高齢者に不満がたまりやすい

現在の状態でも高齢者の境遇は悪くなっています。

この数年で国内の将来予想は高齢者会への懸念から、さらに高齢者に急速に負担を強いる事になっていきます。

政治家もターゲットを20歳代〜40歳代の主婦層にシフトし、マニフェストも「年金支出や高齢医療の充実」から「子育て支援や学業無償化」にシフトしています。

高齢者の立場は私の年代(第2次ベビーブーム)が果てるまでは厳しくなっていく傾向になるのでしょう・・・。

そう考えると、これからもっと高齢者は社会に不満を持ち、恨みを募らせていく事でしょう。

さらにバブル期に幼少期を育った人たち(私たち40歳代と50歳代)の現在の犯罪内容を見ると、非常に自己中心的で甘えた犯罪が多く見受けられます。

ならば、この年代は「自分の考えにそぐわないものに恨みを募らせやすい年代」とも言えます。

その年代が定年し職から趣味に生活環境が変わった時に、社会がどんな風に見えるのでしょうか・・・?

仕事で不満を持ち同僚と愚痴を言い合っていた生活から、今度は社会全体を見渡す生活に移行します。

愚痴によって解消していた不満は、今度は自己解決していかなければならない生活になるかもしれません。

その時になって不満をうまく解消できる人がどれくらい居るでしょうか・・・。

高齢者の0.1%が社会に恨みを持って報復したら・・・

2030年には高齢者は国内人口の30%以上を占めると言われています。

人数にするとおよそ3000万人。

このうちの0.1%(0.1%には根拠はありませんが・・)が社会を恨んで報復行為に及ぶとしたら、およそ3万人が様々な方法で事件を起こす事になります。

刃物で切りつければ凶悪犯罪になりますが、飲酒もなく通常の状態より少しボケた感じでいれば「踏み間違い」の主張が通るとすればどうでしょう・・・。

あなたが犯罪者の立場であったならどうでしょうか?

殺人罪と過失運転致死傷罪・・・。

「踏み間違いを装った報復」による交通事故を選びますよね!

高齢者の事故が「当たり前」になってはいけない!

これまで、高齢者の事故を装って社会に報復する可能性を考えてみましたが、これらを未然に防ぐには2つの重要な方策が必要ではないかと思います。

  1. 高齢者が踏み間違いや認知機能障害でも事故を起こさない運転機能の充実。
  2. 高齢者の「故意」を見抜ける技術。

以上の方策を確立して周知しなければ、いつか「故意での暴走行為」が蔓延しそうで末恐ろしく思います。

まずは、日本人にそういう考えを持つ人がいない事を願いたい・・・。

そして、もし万が一行為に及んでも、事故が起きない技術が出来上がるのを期待したい・・・。

知識のない私ですが・・・少しでもそういう技術の向上に手助けしたいと思う今日この頃です。

 

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