新元号が決定!「令和」 – わかぶろぐ

新元号が決定!「令和」

社会
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新元号は「令和」

こんにちは。

ついに新元号が決定しました!

次の時代は「令和」です。

私たちのように「昭和」で思春期を育った方々には、あるいは馴染みのある音の流れなのではないかと思いますが、ほとんどを平成で育った方々にとっては「とっつきにくい」違和感を感じている方もいるのではないでしょうか?

でも経験上、改元の5月までにはなれますよ!

平成は「平和な時代」と「苦しい時代」

平成を振り返り今上天皇は「戦争のない平成の名の通りの平和な時代だった」と語られ、総理大臣は今日「苦しい時代だった」と語りました。

今上天皇は戦争により国家の滅亡にも及ぶ可能性を秘めた過去を天皇責任として重く思われ、それについての事を国家の安寧に思いを馳せ安堵されたお言葉を発せられたのに対して、総理大臣は国家の国益について数々の重大災害による犠牲と損失について追悼と国家の苦しみを述べられたように私は感じました。

国が思う新時代

これから始まる「令和」という時代。

今上天皇のお言葉の席はまだありませんが、総理大臣は「苦しい時代」を振り返った上で選考の基礎となった万葉集の言葉をかい摘みながら以下のように語りました。

悠久の歴史と香り高き文化、四季折々の美しい自然、こうした日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継いでいく、厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、令和に決定致しました。

この言葉の意味を考えるとき、特に「厳しい寒さの後に」から災害被害者のことに思いが及び、今も苦しい生活を余儀なくされている彼らの生活が「普通の生活」に戻ることこそが新時代に早急に解決すべきことだと言っているように感じます。

その後に「国力最大」のタイミングを経て、「すべての国民が大きく飛躍できる時代」を想像しているのではないかと思います。

「令は命令の意味がある」と一部の評論家はいうが・・・。

いきなり野党派の評論家は元号についても「嫌味」なコメントをしています。

私が気になったのは・・・

令というと一番最初に思い浮かぶのは「命令」や「強制」という感じ。実は裏ではそう言った思惑があったりしているのでしょうか?

というコメント・・・。

元号に対してのコメントを与党批判に持っていく野党独特の大勢にはうんざりしてきます。

今だけは批判というものは忘れて与野党共に祝福すべきではないでしょうか?

「令」という一文字には、確かに指示や命令などの意味が最初に出てきます。

しかし、それとは正反対の

  1. よい。りっぱな。
  2. 他人の親族に対する敬称。

という意味も含まれています。

ヘイトな部分だけを抽出して国民の印象を操作しようとする言葉はいかがなものでしょうか?

最後に

最後にまた愚痴ってしまいましたが、これは病んだ人間の戯言だと聞き流してください!

デフレの中でもがいてきた平成経済。

新時代になって来年にはオリンピックに開催、その後に万博と大きな国としての催しが控えています。

「〇〇がだめ!」

いうのは簡単なことですが、ではどうすればその道は拓けていくのでしょう?

常に何かの反対派や運動家は「だめ!」とだけ言って、具体策は夢のような実現不可能な事を語ります。

例えば、

それをやる事でどうなるのか?そうなった場合に自分たちの特権のしわ寄せがどれくらい他の人に回るのか?

それらを考える事なく強引に引き摺り下ろし、自分たちの正当性だけを達成しようとするから、多くの人に悪影響が及び社会は大きく歪んでいきます。

新時代を迎えるにあたって、まず第一に考え直すべきは「利点だけを主張する世の中の稚拙な感情」なのではないでしょうか?

新時代で私が望むのは「奥行きのある議論のできる社会」です。

何かの結末が少数を切り捨てる世の中にだけは、「令和」の時代ではなって欲しくはありません・・・。

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