小室家と元婚約者の進まない問題について思う事。 – わかぶろぐ

小室家と元婚約者の進まない問題について思う事。

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こんにちは。

秋篠宮さまが苦言をお言葉にされてからもう約4ヶ月が経過しました・・・。

今月末には今上天皇が平成天皇として健康な中で退位され、来月には秋篠宮さまの兄である皇太子さまが令和天皇として即位されることになります。

新元号についてや新貨幣の発表など、立て続けに新時代への「嬉しい」祝福事が続きます。

そんな中で秋篠宮家は未だ眞子さまの問題が膠着状態にあり、唯一のマイナスイメージを窺わせる事になってしまっています。

小室家はなぜ解決を急がないのか?

通常、婚約を彼女の両親にお願いに行くにあたり、このような問題が発覚した場合、両親は何を思いどう判断される事でしょう・・・?

私は独身で子供もおりませんので、こういった事に関しては愛情度合いも推し量る事は叶いませんが・・・。

友人がそういう立場になった場合で考えて見ると・・おそらく「婚約はやめときなよ」と言うでしょう。

巷では60%が「本人同士の気持ちが大切!」と答えているような報道がなされていますが、私はやはり「それだけでは決して決められないのでは?」と思うのです。

子供の生涯の幸福を想うのが「親」

私の親がそうであったように、通常の親は子供の生涯の幸福を想うのでは無いかと思うのです。

秋篠宮さまの親としての立場を考えるとき、眞子さまの将来に言った言わないの争いごとが頻繁にあったり、金銭トラブルが起きたりする事が予想されるならば、「娘が嫁ぐ」と言う事に躊躇するのは当たり前の事だと思います。

「国民が納得して祝福していただけるような解決」をご要望された秋篠宮さまのお言葉の後に・・・

  1. 「この問題は解決していると認識している」と表明
  2. 代理人弁護士を立てての駆け引き
  3. 「絶対に金銭は支払わない!」と言う姿勢
  4. 当事者同士(本人同士)の対話の拒否

これらのような行動を見せてきました。

これが続くようでは、私が秋篠宮さまの立場であった場合、絶対に「その家庭に嫁いだ娘が幸福になる」とは考えられないであろうと思います。

なぜ結婚と弁護士資格取得を同時進行したのか?

非常に疑問に思う事があります。

なぜ小室さんは「皇室令嬢との結婚」と「弁護士資格の取得」という非常に労力のかかる重大事を同時進行しようと考えたのでしょうか?

一般家庭同士の結婚でも式場の打ち合わせなど非常に労力のいる事が続きます。

ましてや天皇候補の悠仁さまの姉である皇族令嬢の一大行事となる事であります。

弁護士を志す人物が、その事に考えを及ばす事ができなかったのか疑問に思います。

宮内庁が全てを片付けてくれると考えておられたのでしょうか?

そして弁護士資格です。

こちらはそれ以上に大変なことではないでしょうか?

日々の遅れが大きな挫折になる事が実例としてよく語られる弁護士資格取得の苦しさや大変さ・・・。

本来ならこちらを最優先にして、その後に職が安定してから「婚約を・・・!」と考えるのが妥当な優先順位ですが・・・。

どうしてもどちらも同時進行しなければならない理由があったのでしょうか?

仕事で上司に指示されたら無視して後回しにする?

例えば、会社で上司に仕事の指示を受けて「早めに対応」というニュアンスが感じられたとしたら、その指示にはどう言った対応をするでしょうか?

私なら以下の選択肢を考えます。

  1. 現在、継続中の仕事があるので、その後早急に!
  2. 現在の仕事を止めて構わないならこの時間までに結果を報告します。
  3. 空き時間を探しながら早急に対応するので時間はかかりますが期限内に!

これらを提案し上司の希望を第一に明確な指示を仰ぎます。

これは「もし課長が・・・。」という感じで書きましたが、今回の秋篠宮さまの立場からスライドすると「課長指示」ではなく「社長指示」になるのではないでしょうか・・・。

私の場合、課長相手ですら「できる限り早急に!」と考えますが、現在の小室さんの対応はもうすでに「半年以上待たせる」という事が決まったようなものです。

いい加減にこちらの指示に目を向けないと、我慢強い社長も流石に堪忍袋の緒が切れてしまっても何ら不思議ではありません・・・。

なぜ急いで解決しようとしないのか?

ここまで考えていくと、最後に「じゃあなぜ急いで解決しようと思わないの?」という事に立ち返ってしまいます。

あくまでも私の憶測ですが・・・これには以下の事が考えられます。

  1. そもそも小室さんはスクール終了後に解決するつもりだった。
  2. 元婚約者の要求を呑むと他にも同様の問題が出る懸念がある。
  3. 弁護士収入が安定するまで先延ばしするつもりでいる。

これらの事を考えると非常識な印象は否めませんが、代理人弁護士の行動も含めてある程度の筋道が見えてくるような気がします。

まあ、人の思惑が分かるほど人生経験もありませんし、そんなに真っ当な人生を歩んではいない私ですので、「これはこう!」と言えるものではないのですが、よく言われている「絶対に返すつもりはない!」といった頑なな意思は最近の行動を見ていて、私にはどうしても「そうだ!」とは同調できないでいます。

何か・・・どうしても受け容れられない理由があるように思えて仕方がないのです。

そして、眞子さまだけがその事を知ってしまっているような感じがしてなりません。

実際がどうなのかは分からないのですが・・・。

 

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