「感染拡大防止」を政府が発表。これから新型コロナウイルスに対して注意することは? – わかぶろぐ

「感染拡大防止」を政府が発表。これから新型コロナウイルスに対して注意することは?

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私たちがするべきことは?

 

まずはお詫びを・・・。

 

こんにちは。

12月から飛び飛びでなかなか更新できていなくて申し訳なく思っております。

このブログの機能不全で更新できない状態がたびたび発生しているため、その対応に追われている状況です。

ブログ全体が大破してしまう可能性があるため、CSS側を慎重に確認して修正しているところです。

とはいえ、この約1ヶ月でほぼ解決し、この記事を今作成している状態でも今のところは安定してます。

この記事更新と2〜3件の投稿公開の安定を見たら通常通りに戻れるのではないかと考えています。

たま〜にでも訪問くださっている方々には、ほぼ閉鎖状態での放置状態になったこと、お詫び申し上げます。

 

新型ウイルスがついに身近に!

 

前もって注意を促したかったのですが・・・。

私がブログトラブルの対応をしている間に、クルーズ船の件や交通会社社員感染の件、さらには武漢内日本国籍者の帰還など、国内感染状況に影響のある出来事がいくつも経過していきました。

海外でも、日本の手落ちを批判していた韓国が日本以上の感染速度での広がりを始め、WHO事務局の中国忖度、徐々に増えていく世界規模での感染者の増加。

日本も国内全地方の主要地域に全体的に均等に発生していて、日本の国内交通利用人数の順位通りに徐々に拡散して行っているのが確認できます。

いよいよ、私たちの「身近」にウイルスが迫ってきている事を実感している人も多いのではないでしょうか?

 

テレビで見る2つの呼び名

 

巷では、重大に捉える人とそうでない人が大きく分かれているのをご存知ですか?

その理由の一つにテレビで呼ばれる2つの名前が関係していると言う人もいます。

中国が大混乱になったのもこれが大きな原因。

それが「新型コロナウイルス」というものと「新型肺炎」というものです。

解釈次第ではこの2つの呼び名には雲泥の差が出てしまうのです。

新型コロナウイルスと聞けば「ああ・・ウイルスの新種ができたのか。注意しとかないとね!」くらいで先を見守るくらいの感覚で予防がインフルエンザと一緒と言われれば、ある程度通常通りに活動するのではないでしょうか?

しかし、新型肺炎というと、事の解釈と予測は重大な方向に向かってしまいます。

何せ「肺炎」という呼吸に一番大事な臓器の疾患となります。

息苦しくて・・高熱で・・下手すれば・・・。

なんて最悪が容易に想像できてしまいます。

マスクが大きく不足するのもこの「新型肺炎」という呼び名が原因であり、多くの政府対応批判をする人がいる事の原因にもなっているんです。

 

新型ウイルスの特徴

 

ここで説明しておかなければならないことがあります。

それが、「この新型ウイルス・・新型のコロナウイルス(正式名称はCOVID-19)が一体どういう特徴をもっているのか?」ということです。

これが多くの人に伝わっていないから、余分な混乱や油断というものを起こしているんです。

 

新型ウイルスは「風邪」の一種

 

いきなり言うと、新型コロナウイルスとか新型肺炎と言われるものは、「あ〜、風邪ひいた〜。」と一度は誰でも口にした事のある「風邪」の一種です。

風邪の約7割〜9割はコロナウイルス各種によるものだと言われています。

なので、発症当初の自覚症状は「風邪と同様」ということになります。

一方で、新型肺炎と言われているのは、中国で大きく取り沙汰された時がすでに悪化し重篤になった状態で肺炎を発症していたことから「新型ウイルスの作用による肺炎」という事で、メディアが「新型肺炎」と伝えた事が始まりで、なにも発症した時点で肺炎に必ず発展するわけではありません。

もし感染していて発症した場合、「息苦しい・・。」ではなく、多くの人は「風邪かな?」から始まって「あれ熱が高い。インフル?」となって「熱が下がらないし息苦しい・・・。」と進んでいくことになります。

 

ただの風邪が肺炎まで重篤化する理由

 

さて、「ただの風邪の一種」である新型コロナウイルスによる症状が「肺炎」という重篤な症状になるのはなぜでしょう?

それには大きく2つの理由があります。

2つの理由1.免疫がないため体内でのウイルス増殖が抑えられない。
2.免疫が増えて活性化するより早くウイルスが増殖する。

以上の理由で重篤化していきます。

よくテレビで言われている「高齢者ほど命の危険がある。」というのは、高齢者ほど免疫ができて活性化するまでに時間がかかるからで、これを踏まえると多く体力を使って多くの免疫を同時進行で活発に作って社会に適応しようとしている「乳幼児」も同様の危険があると言えるかもしれません。

「若年者はそれほど心配しなくても大丈夫!」というのも、こうした事で免疫機能が安定している人は大丈夫(通常の風邪よりちょっとひどい程度)だという事が根拠としての言葉になります。

ただ、若年層でも「徹夜明け」とか「重労働つづき」とかいった「疲れが溜まっている」状態では免疫力が低下している可能性が高いですから、こういう時に発症すると重篤化してしまうことになります。

高齢者と乳幼児は常に命の危険が・・若年層は時と場合によって命の危険が・・という注意が必要です。

 

潜伏感染・無自覚症状

 

SNSをやっている人なら「もう手遅れ」という書き込みを多く目にしていると思います。

その理由が「潜伏感染」と「無自覚症状」というキーワードです。

潜伏感染というのは、『ウイルスを保有していてもまだ発症はしていないが、他者への感染はする。』というものです。

そして、もう一つの無自覚感染というものは、『ウイルスを保有していて発症もしているが、症状が軽く風邪と勘違いしたり気付かずに放置している状態で活動し、他者に感染してしまう。』というものです。

この2つの問題というのが、「ウイルスが感染しているかどうかを正式に検査してみないと本人すら気付けない。」という事です。

SNSで言われている「手遅れ」は「誰も心当たりがないのに保有している可能性があって、どうやって押さえ込むのか?」というもので、わざわざ不安を煽っているわけではなく、「国内に入って、どこにウイルスがいるのか分からない状態での対策ってあるの?」という事が言いたいのです。

これが致死率などテレビで紹介されるデータではなく、感染力に直結するこの新型コロナウイルスの本質的な恐ろしさなのです。

確かに、感染防止と言ってもTPOに合わせた対策は不可能なような印象です。

 

新型ウイルスは「目」からも感染する

 

これは最近出てきた・・とは言っても厚労省や多くの医師は2週間ほど前から盛んに注意を促しているのですが・・テレビではこの2〜3日で出てきてます事が、「目からも新型ウイルスは感染する」というものです。

「マスク」は中国の報道でも重要視されて、国内メディアも「マスクしてれば大丈夫」みたいな報道をしていますが、実はマスクをしていても、他者への感染リスクは減りますが、自分の感染リスクはそうでもありません。

特に今の時期にはどうしても目に手を持っていく機会が増える人がいます。

「花粉症患者」です。

この人たちがマスクをして外出しても、我慢できなくて目を擦ったりすれば、手洗いをする前の手で周囲にもし潜伏患者がいて手にそのウイルスが付着していれば、擦った目から感染することになります。

こうした事は、眠かったり風邪が強くて砂がまったりすれば花粉患者でなくとも何気なく無意識でしてしまう行為です。

この何気ない事が感染につながってしまうんです。

そして、仕事の取引で握手したり、恋人と手を繋いだり、という行為が感染を一気に拡大する事につながっていく事になってしまいます。

 

私たちがするべきこと

 

それでは、全国に拡散しもう封じ込む事が実質不可能になった今、私たちがするべき事はなにがあるでしょうか?

「外に出なければいい!」という声をよく聞きます。

政府や地方自治体も「自粛」という言葉を用いてイベントの中止や、不要な外出の軽減を打ち出しています。

しかしながら、私個人としては「愚行」のように思えて仕方がありません。

はたしてこの感染はいつ収束するのでしょうか?

1ヶ月?2ヶ月?

有名な感染症で、今回のウイルスと構造上もよく似ていて比較される「SARS」と呼ばれるウイルスがあります。

このウイルスは潜伏感染や無自覚感染の確認がされていないにも関わらず、それでも拡散から収束までに約8ヶ月かかりました。

高齢者がそれだけ、いやそれ以上閉じこもっていれば、今度は「寝たきり」にでもなりかねません・・。

個人商店なんかは消費が通販に偏れば死活問題にも発展するでしょう・・。

大手企業も経済が落ちこめばどうしても赤字転換の予算を立てざるを得ないところも出てきて、人員整理やブラック勤務やグレー勤務になるところも出てくるかもしれません。

私が思うのは・・・

私が思うやるべき事1.若者はインフルエンザ対策をして普通に生活する。
2.高齢者のための定期的に運動できる無菌場所のコミュニティ場所を確保し個人的に送迎できるようにする。
3.公共の場所ではメガネ・マスク着用者のみ利用可能とする。
4.個人としてはインフルエンザ・花粉対策で口からの進入と吐出を防ぎ、何らかの方法で目を保護し、手洗いを頻繁に行う。
5.高齢者・乳幼児優先の検疫体制を整え、重篤化する前に押さえ込む医療を確立する。

現実的なのは以上くらいなのではないかと思います。

今の完全な自粛は、中国経済が大きく落ちているように、多くの損害を被る事になります。

かと言って、「多少の犠牲は・・」と言うほど人の命は軽いものではありません。

ですが、その自粛によって、生活がままならなくなって「首を吊る」という事態も回避するべきです。

そうなると、中途半端な自粛は結局「いずれも疲弊する」事になるように思えてなりません。

極端に「誰も外に出るな!」「人との接触は収束するまで絶対するな!」と言うなら話はわかりますが・・・。

今大事なのは「全ての人が『他者には絶対に移さない!』という気遣い」を持つこと。

それ以上を求めても、「透明人間を見つけようとしている」ことに等しい事を求めることになります。

もう拡散し、どこにいるかも分からない以上は「覚悟と勇気」を持って、良い意味で開き直ることも必要なのではないでしょうか?

 

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