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【芸能】NGT山口真帆さんの問題で運営が違法性についての見解示す。・・そこが一番重要な問題なのか?

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保身だけに固執するNGT運営

NGT48山口真帆さんの暴行事件を受けて、運営側が見解を社長名義で公式ブログに示しました。

しかし、私には「保身」のための行為にしか思えず非常に憤りを覚えます。

これまでの運営側の動きと今回の見解をみて、

「人というものをどう解釈して生きてきたのか?」

そう問いたくなるほどの対応でしたので少し触れたいと思います。

「メンバーに違法な行為をした者はいない」・・なぜ違法性から報告する?

さて、この度NGTの公式サイトに運営側が社長名義で山口真帆さんへの暴行事件についての見解を示しました。

私も公式サイトを見てみましたがその内容は、

  1. 事件についてのファンとメンバーへのお詫び。
  2. メンバーの違法性について。
  3. メンバーの安全への決意。

以上のようになっていました。

あとで述べますが・・構成についてもちょっと違和感があるのですが、まずは1.〜4.について考えてみようと思います。

全文を紹介できればと思いましたが、サイトにコピーガードがかかっていることから「厳しく引用や文面盗用を禁止している可能性」があるため、文面自体は「NGT48 公式」で検索から確認していただくようお願いいたします。

1.事件についてのファンとメンバーへのお詫び

まず最初に記されたのはファンとメンバーへの謝罪でした。

ファンには心配させたことへのお礼を込めたお詫び、メンバーには不安にさせたことへのお詫びが綴られていました。

内容は少し薄いように感じましたが、現状ではこのくらいしか述べられないのだろうとも思えます。

2.メンバーの違法性について

続いてメンバーの違法性について記述しています。

軽くまとめると・・・

  • 一般的に共犯となれば送致されるが、現状の送致は実行の2人でメンバーは送致されていない。
  • (上の理由から)メンバーは違法な行為はしていない。
  • 違法でなくとも不適切な行為は無かったかは第三者委員会で調査する。
  • 第三者委員会は弁護士や専門家などの有識者で構成する。

以上の内容になっています。

まだ送致されたメンバーはいないからメンバーの違法性はない。しかし、不適切な行為はあるかもしれないから弁護士も入れて調査する。

これって、何か気になりませんか?

違法性がないなら有識者で構成すればいいのです。

私からすれば第三者委員会はコンサルタントに依頼しての外部危機管理委員会でいいのだと思います。

送致されたのがファンの2人でこれから起訴になるのなら、その時に弁護士と相談すればいいのです。

しかし、調査段階で弁護士が必要だと言うのです。

何か不可解な理由が・・・と勘ぐってしまいます。

3.メンバーの安全への決意

先日、「ワイドなショー」で指原莉乃さんも心配していましたが、今回の文面でも寂しい内容に終始しています。

「警備」と言う言葉から入ったメンバーの安全、「保護」と言う言葉がいつ出てくるのかと待っていましたが、悲しいことに「警備」と言う言葉に終始して終わってしまいました。

運営側の努力によって行われることがあるのなら「メンバーの保護」と言う言葉を使うのかと思っていたのですが、「警備」や「警備体制」ばかりが出てきます。

そして、ボリュームもお詫びと同じくらいに止まりました。

こちらの部分が一番「運営の判断で多く語れること」だと思うのですが・・・。

なぜお詫びや安全管理の何倍も違法性が述べられるのか?

私はNGTが何かを発表するたびに思うのです。

「なぜ違法性ばかりに絡めたがるのか?」

と・・・。

違法性があるかどうかは送検されていろいろ調べる中で明らかになるものです。

現段階では世間は「他に同じことがないように」と言うことに関心があって、その核になる部分は「今後の運営はこれからの安全対策はどうするの?」と言うことです。

運営がいう「警備」は金銭に由来するところであります。

メンバーのさらなる安全を保障しようとすれば、さらなる警備費が積み重なることになります。

そこで金銭に折り合いがつかなかった場合、運営はどうするのでしょうか?

運営側が補う形はどう変わるのでしょうか?

その部分に関心があるのです。

運営が犯罪者をつくったかどうかなんて事はほとんどの人には関心はないのです。

これだけの事が起きて「自分たちに責任はない」とする運営の考え方を世間は批判しているのです。

なぜ、現段階で運営の判断で自由に記述できる「運営としてのこれからの安全体制」より「運営する中で違法性はなかった」と言う検察に委ねられるはずの事に尽力するのでしょうか?

それは今、運営の頭には「保身」という事しかないからではないでしょうか・・・?

まとめ

事件が起こり・・・。

共に頑張ってきた人が苦しんでいる中・・・。

「次に起こらないようにするためには・・・。」

ではなく、

「俺は(私は)何も悪くない!」

と主張する運営。

恐らく、運営にとってのNGT48メンバーは「商品」以外の感覚はないのでしょう・・・。

これで「再発防止策」など決める事ができるのでしょうか?

警備保障との連携は必要です。

でも、それだけでは足りないことの方が多いでしょう。

問題になったからと数日で思いつくような応急対策ではなく、現状は途中経過とし「人の命だから!」と熟慮に熟慮を重ねる思いで時間かけて検討する恒久対策を発表する必要があるのではないでしょうか?

 

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