地球温暖化について考えてみる・・・温暖化対策の検討は必要? – わかぶろぐ

地球温暖化について考えてみる・・・温暖化対策の検討は必要?

地球温暖化
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こんにちは!

 

CO2削減・・北極の氷が溶ける・・。

などと色々報道されている「地球温暖化」という現象ですが、今回は地球温暖化について考えてみようと思います。

温暖化と言われるけど実際は?

温暖化の原因は?

温暖化と言われていますが、その原因というとどんな事を思い浮かべますか?

森林伐採による自然破壊・・温室効果ガスの増加・・。

よく言われるのがこれらの事ですが、大きく分けると・・・

  1. 都市化による温暖化
  2. 地球活動による温暖化

のような感じになるではないでしょうか?

都市化による温暖化

都市化によるものとしては、現在よく言われる「CO2削減」のように世界の文明の向上での後進国の都市化と先進国のさらなる発展によって、地球全体の使用エネルギーが増加した事で地球全体の温度が上昇し、その排ガスによって保温効果が増加したもの。

地球活動による温暖化

地球活動によるものとしては、太陽活動や磁場の変化など、地球が活動する環境において何らかの影響で地球全体に及ぶ温度の上昇が起きているというもの。

太古から温暖化はあった?

近頃・・とは言っても数十年の話ですが、確かに温度は上昇しています。

最近は顕著に温度の上昇が確認できるようになり、素人目に見ても「うお!温度上がってるね〜!」と思えるほどです。

では、このくらいの温度の上下は最近だけのものなのでしょうか?

恐竜の絶滅の原因は?

例えば恐竜の絶滅・・・。

この原因は「寒冷期」・・よく「氷河期」と言われている極寒時代よるものだと考えられています。

これ自体はまだ仮説の範囲を超えてはいないのですが、「現在の世界平均気温と比べて5℃〜10℃低い時代は確実にあった。」する報告は多くあるようです。

地球の温度が一昔前(数百年前)よりもかなり低い時代はあったんだと思います。

地球の温度は周期的に上下している

今のような平均気温の時代があったかどうかのグラフは準備できませんでしたが、過去の地球において「12万年に一度」とかいう周期で寒冷期が訪れている事はいろんな論文に記載されています。

氷期(ひょうき、英語glacial period)は、氷河時代のうち時間的間隔をおいて訪れる、寒冷な気候と氷河の発達に特徴づけられる時期である。他方の間氷期 (Interglacial) は氷期と氷期の間の比較的温暖な気候の時期である。最後の氷期は約15,000年前に終了した[1]完新世は現在の間氷期である。地球上に氷河が全く存在しない時期は温室気候状態であると考えられている[2][3][4]

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上に引用させていただいた内容は寒冷期の一つの状態の説明ですが、これをみると地球の温度の上下は周期的にある事がわかります。

地球はCO2濃度をコントロールしている?

まずは下のグラフを・・・。

出典元:Wikimedia Commons

このグラフは「80万年分の氷床コアのサンプルから採取された大気中のCO2に代表される氷期と間氷期のサイクル」という題名の関係グラフです。

これを見るとCO2の濃度に合わせて氷期と間氷期(氷期と氷期の間の時期)が交互している事が確認されるという事です。

そう考えると地球は温度をコントロールしながらCO2濃度を自分で調節する能力が備わっているという事になります。

恐ろしいのは「地球の自浄作用」?

先ほどのところで「地球は温度やCO2をコントロールできる!」という事を見てきましたが、では多くのメディアや各分野の専門家はなぜ温暖化にこれほど敏感になっているのでしょうか?

それは「地球の自浄作用の規模が予想できない」という事にあるのだと私なりに解釈しています。

例えば、「寒冷期がどれほど寒いのか?」とか「10℃下がるのか?30℃下がるのか?」など地球規模からならそこそこの事でも私たち生命体からすると、その「そこそこ」が重大な問題になる事になります。

多くの人の思いは・・・

できれば地球規模の大きな気候変動が起きる前に人類の力で穏便に!

という事なのではないかと推測します。

実際に温暖化は進んでいる?

いろんなデータを見る限り、やはり温暖化は確実に進んでいますよね!

ただ気になるのはデータの中心が都市などの「人が住むところ」という内容で報じられていて、森林の中の気温や海上の気温が考慮されたという証明のあるデータが見受けられないこと・・・。

研究家のデータも両者に別れていて、今のデータは温暖化対策推進の為のデータが多く扱われているように思えてしまいます。(これを言うと反論は尽きないでしょうが・・・。)

ただ個人的に考えるなら、現状で説明される温度上昇ほどはないとしても、その半分もしくは2/3くらいの温度上昇はあるのだろうとは思います。

「温暖化は確実に起きている!」という事は確実なのではないでしょうか。

温暖化防止策の検討は必要?

ここまで考えてきましたが、温暖化防止策と言っていろいろと縛り付けの厳しい事が検討され、環境保護と共に一緒くたになりながら検討されている事柄は必要な事なのでしょうか?

私にとってはいくつかの対策についてはヒステリックな部分が垣間見れ、「論点のすり替え」による強引さを感じてしまいますが・・・。

温室効果ガスの削減などの大気の影響に関しては対策は必要なのかな?とは感じます。

ただ、その事が地球規模でどれほど大きく変化があるのかには疑問が残ります。

今現在で温度上昇しているならば、排出量が低減されても今あるCO2などのガスが分解・結合するのかというとそうでもないような気もしていて、如何しようも無い感じは否めません。

しかしながら、現状でもCO2が水中に溶け込んで水温上昇を促進しているという話もデタラメな情報とは思えません。

海域異常を考えるとき、よく言われる「とりあえずやってみる事が・・・。」という事もアリなのではないかとも思います。

「もう手遅れ」なのかもしれませんが、地球の自浄作用の規模を考えると「足掻き」は必要なのではないでしょうか?

 

 

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