【言葉】UFO・UMAのちょっと意地悪な話・・ついでにUFOって存在するの?も考えてみました! – わかぶろぐ
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【言葉】UFO・UMAのちょっと意地悪な話・・ついでにUFOって存在するの?も考えてみました!

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今日見た録画番組で・・

今日は昼間から年末の録画番組を見てました。

で!なんの番組かというと・・・。

!!!消してしまって気づいたので番組名はわかりません・・・。(O_O)

・・・でも、説明すればわかってくれると思います。

ビートたけしさんが司会をしていてUFOやUMAを信じる派と信じない派がバトルするやつです。

分かって・・くれましたか・・・?

ゴホン・・・。

で、その番組を見ながら別の事で意地悪なことを思って「にやり」となってしまった事を書きます。

UFO・UMAとはなんぞや!

まず最初に思ったのは「UFOやUMA」とはなんぞや!

という事です。

信じる派の人たちは・・・。

  • 地球外から来た!
  • 完全な新種の生物が現れた!
  • この生物は放射線量が半端な量じゃない!

というニュアンスを多分に混ぜながら話します。

しかしながら、この言葉は・・・

  • UFO:未確認飛行物体
  • UMA:未確認生物

という事ではなかったでしょうか?

・・・ということはですよ!

  • 未確認飛行物体:未だ(まだ)確認できてない飛行する物
  • 未確認生物:未だ(まだ)確認できてない生物

となるわけです。

「あくまでもデータが・・・。」という保険をかけて話していますが・・・。

番組の言葉を参考にすると、

「私はUFOをハッキリと見ました!」は・・・

「私はまだ確認できてない飛行物体をハッキリと見ました!」

「このUMAは放射線の残存量が非常に多く地球外から来た可能性がある!」は・・・

「このまだ確認できていない生物は放射線の残存量が非常に多く地球外から来た可能性がある!」

・・・となるわけですね!

言葉ヅラの話ですが、置き換えるとちょっと変に思えて「にやり」となりませんか?

私だけかな・・・?  

UFOやUMAの未確認という便利な言葉

 

私、昨日歩いてたらビートたけしさんらしき人を見ました。

 

え?私も昨日空港で羽入結弦さんらしき人に会いました!

こんな会話をみなさんが聞いてたらどう思いますか?

 

ん〜?未確認なんでしょ!

ってなりませんか?

 

この言葉・・すごく便利な言葉ですよね!

「らしき」とか「と思われる」とかの言葉は、「そりゃ違うよ!昨日のその時間に生中継で違うところで出てたから!」と言われれば、「そうなの?らしきだったから。」とか「そっちの番組が本当に生放送だったの?生放送って未確認情報だよね!そっちが嘘言ってるかもしれない!」とか言ってケムに巻くことができてしまいます。

要は「水掛け論」に持ち込むには好都合な言葉なんですよね!

私も「ブログで記憶が怪しい時は使っちゃおう!」って思いました!

これから、このブログで「らしき」とかの言葉を用いていたら「あ!この人自信ないこと書いてんだ!」と思ってくださいね!

こんな姿を思いながらこちらも「にやり」としてしまいました。

ついでに!・・UFOって実在するの?を考えてみた。

さて、自己満「にやり」はここまでで、ここからは本気で番組をみながら考えた事を書いていきます!

それは・・・

こんなものが実際に存在するのか?という事です。

要は未確認飛行物体ではなく「地球外来飛行物体」は存在するのか?ということになります。

番組では放射線を計測して宇宙からかどうかやってますが、私はそう言ったものは信じないので独自の考え方で予測してみようと思います。

以前、どこぞのUFO研究家が「放射線の種類はわからない。」と別番組でコメントしてから信じられなくなりました。放射線の種類で宇宙由来か地球由来かくらいは判断されてしまいますから・・・。それを嫌ったのだと判断しました!

考察材料その1 周辺の惑星の文明の可能性

まず、私たちの文明以上の惑星が周囲にあるのかどうかという事から考えてみましょう!

現在、数光年内(光の速度で数年間かかる距離)にそれらしい惑星があるのかどうかですが、現在のところ見つかってはいません。

有名な「ハッブル宇宙望遠鏡」の可視光をはじめ赤外線・電磁波・水素ガスなどあらゆる方法での望遠鏡を用いてもそれらしきものすら見つかっていないのが現状です。

それどころか天文学者の一部の学者さんの間では「直径10万光年ある我が銀河(天の川銀河)の中にも文明のある惑星はない!」と断言する意見もあります。

考察材料その2 文明星との距離と限界速度

皆さんは「人間が光速度で移動できる!」と思っていますか?

現在のところ数光年は飛んで行かないと文明星には届かないと言われています。

光速度で移動すれば数年間飛べばその最低距離まで到達しますが・・・。

参考までに地球の周りを周回する皆さんがよく知る衛星の速度を・・・

国際宇宙ステーションの速度1時間半で地球一周時速28,000km

となります。

では続いて光の速度を・・・

光速度=1秒間で地球7周半=1時間で地球27000周=(1周約4万kmとして)40000*27000=時速1080000000km(10億8千万km)

・・・!(O_O)

速度の次元が違います!

では、最高速度を比較してみましょう!

光速度:ステーションの周回速度=1080000000:28000=38571:1

超高速と言われる国際宇宙ステーションでも、光速度と比べると1/38571の速度にしかなってません!

この速度だと1光年先に行くには38571年かかる事になります。

宇宙の計算上の広さ(約450億光年〜500億光年)からみて砂つぶより小さい範囲の1光年でも、仮に1000歳まで生きれる地球外生命体が0歳からUFOに乗って来ようとしてもUFOの速度は宇宙ステーションの39倍の速度が必要になります。

この距離を生命体が宇宙船の中だけで生きていけるのでしょうか?

UFOは地球外生命体の存在を示唆するものではない

他にも材料はありますが、これで十分ではないかと思います。

現代の物理的な材料を掛け合わせる限り、私の結論は「UFOは地球外生命体の存在を示唆するものではない!」という事です。

地球外生命体は宇宙のどこかには存在するとは思ってはいます。

しかし、地球に来る「文明をもつ地球外生命体」は存在しないと思います。

周辺の惑星があまりに遠すぎるのですから・・・。

最後に

さて、UFOが地球外から来たと信じる方にはちょっと辛辣な記事となりましたが、これが私の個人的な考え方であると理解していただけると幸いです。

しかしながら・・・可能性がゼロだとは言い切れません!

なぜなら地球人類はまだ宇宙の95%を占めると言われる「ダークマター」や「ダークエネルギー」について何も解明していないのですから・・・。

それらが明らかになった時、もしかすると高速に限りなく近づく理論も解き明かされるかもしれませんし、相対性理論の欠陥も見つかるかもしれません。

宇宙は途方もなく広く、人類はまだその砂つぶ程度の謎も解き明かしてはいない。

私が「にやり」とした事も恥ずかしく思うかもしれませんね!

ともあれ、そうやって議論できる時間が幸せであると私は心から思います。

 

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